9/9練習日誌

今晩は。ほやほやな新人のべっち@バリトンです。
最初から新人らしさが無いと言われていますが、団で上から三番目という年齢のせいのはず…です。

9/16(日)の練習日誌です。
この日は少人数アンサンブルステージ、全員ステージの通し練を中心に行いました。
本番まで一ヶ月を切り、いよいよ仕上げにかかっているな、と感じる練習でした。
ステージ全体を通してどう見せるか、どう聴かせるか等の細部の詰めに入っています。
通しの録音を聴いて、どのステージも完成度がどんどん上がってきていると実感しました。
自分自身、本番が今から楽しみです!
皆様に楽しんで頂ける様、本番までの残り少ない時間、精一杯頑張ります。

10/14(日)に都内某所にて私達の演奏会を開催します。
ご興味ある方は是非!「お問い合わせ」メニューからお問い合わせ願います!

9/9 練習日誌

同じ曲が頭の中をぐるぐると離れない事があります、ゆたかです。

今日は朧月夜という曲が頭に流れっぱなしでした。
朧月夜は、春の季語ですか。
来月に控えている当団の演奏会プログラムに入っている曲、ではありません。

これだけ頭を巡っているのですから、
今はこの曲の素晴らしさを書きたい気もしますが、
ここは歯を食いしばって日誌を書きます。

今回の練習では各ステージの演奏や演出を含めた、
全体像を確認するという事をしました。
いつもの和やかな空気の中に、
どこかこれまでとは違う緊張感があったような。
分かりやすくピリピリした空気とは少し違って、
妙なリアリティを感じました。
本番、近いですね。

10/14(日)都内で行う私たちの演奏会にご興味ある方は、
「お問い合わせ」より是非お気軽にご連絡ください。

9/2練習日誌

こんばんは、トロ@バリトンです。
台風・地震と、大きな自然災害が相次いでいます。
被災地の方が少しでも早く日常に戻れるよう、心よりお祈り申し上げます。

9/2(日)の練習日誌です。
この日は全員参加ステージの練習でした!
最近では、1回の練習でできるだけたくさんの演奏曲目を復習していっています。
10月演奏会も、うちの団のご多分に漏れずバリエーション豊かな選曲。
日本の男声合唱曲から混声ジャズまで、1曲単位での振れ幅が大きいので
その差に慣れないと(または慣れても)振り回されますね……。
でも、このアラカルト感こそMEMORY。

さて、9月に入り、カレンダー1枚を隔てて演奏会本番が見える時期になりました。
ここからは、演奏の精度もさることながら、見られ方なども更に意識しないとですね。
頑張ってまいりましょう。

MEMORY演奏会は10/14(日) 都内某所にて開催です!
詳細が気になった方は「お問い合わせ」メニューよりよろしくお願いいたします。

08/19&26練習日誌

おはようございます!9月に入って急に涼しくなりましたね…SGRです。

さてさて、前回の練習日誌をすっぽかしてしまいまして、
そして今回も次の練習の当日に書いているという…
オラフにメッとされる前に書いてしまいたいと思います(汗)

さて、19と26はどちらも、演奏会の少人数アンサンブルステージに向けて練習しました。
(今回は団員を半分に分けて、全く趣の異なるアンサンブルステージをそれぞれお届けする予定です!お楽しみに〜)

自分のいるステージでは、とにかく歌って録音⇒聞く⇒歌って録音⇒聞くをひたすら繰り返して、みんなの「これっていい感じだよね!」「ここは息を合わせていこうね!」という感覚を合わせながら練習をしてみました。

毎回練習の最後にはお互いのステージ曲を演奏するんですが、
だいぶ、だいぶいい感じになってきたんじゃないでしょうか…!

残りあと少し!
ぜひお楽しみにー!

8/12 練習日誌

毎日暑いですね。汗をかきやすく水分補給に余念がないnaoです。

この日も10月の演奏会に向けての全体練習でした。
まだまだ掴めていない曲もあれば、悪くない仕上がりになっていきている曲もあり。
人によって得意な曲苦手な曲、好きな曲嫌いな曲、様々あるものですが、
お客さんの耳に届くのは「ひとつ」の音楽です。
その「ひとつ」が素敵なものになるように、協力し合って作っていきたいものです。

今回の演奏会では、団オリジナルの楽曲を演奏予定です。
団員が作詞し、団員が作曲した完全新曲。とてもいい曲です。
歌詞には、みんなで集まって歌うこと、それをこれからも続けていけたらいいよね、
という思いが込められています。
この曲がこの先、団員に長く愛され歌われていくものになったらいいなと思います。

お楽しみに!

8/5練習日誌

日差しの強い日々が続きますが、夏休みに突入し、休みをエンジョイしているたまです。

今回は様々な諸事情により、少ない人数から練習が始まりました。
最初、バリトン俺一人だったよ!?

前半は暗譜のために何回も繰り返し同じ曲を歌い、完成度をあげていきました。
後半、人が集まり始めた頃に、なんと記念すべき新曲を練習しました!
今回練習した新曲、とても素敵!
「バリトンパート臨時記号いっぱいで難しそう・・・」と思いましたが、
和声感をつかむとスパッとはまるあの感覚。
歌っていてとても楽しい!!
個人的に富士登山直後の練習だったので疲弊していたのですが、
歌っ
ていてテンションMAXになりました。
もうこれは名曲です!
この名曲は演奏会で聴くことができますよ!
ぜひお時間ありましたらご来場ください。

「ぴたり。」とは永遠の課題ですね。(7月29日練習日 誌)

なんだかんだ初めて日誌を書きますね。悠と申します。

今回は全体練習でした。あんな曲やこんな曲、5〜6曲ほど歌いました。珍しいです。いつもは前半1曲・後半1曲をかなり密に取り組むことが多いのですが。
それから現代邦人合唱曲が多めでしたね。合唱ガチ勢の私としては一層充実しました(笑)。

毎回のことですが、『音がぴたりと合っている!』ということを実現するのはとても難しいなあと日々思います。
今回は練習した曲の中で、『なんか違うけど何が違うかよくわからない』現象も起き、練習を重ねながら原因を探っていくしかないよなと思ったり。

それにしても何が違ってたんですかね。
声の出し方なのか、音程に対する認知なのか、はたまた体調なのか。
声の出し方一つ取っても、要因も様々で思案のしどころですね。

演奏会まであと2ヶ月とちょっと。原因探しも楽しみつつがんばりやすー。

6/24練習日誌

梅雨特有の湿度が高い日が続いておりますがお元気ですか? バスパートにいます、ゆうきと申します。

我々ensemble MEMORYという少人数アンサンブルアカペラグループですが、来週土曜日に出場するプレリュードという音楽イベント(器楽・合唱の参加各団体による演奏発表会)に向けて練習を行いました。ラストスパートでしたが、疲労感は否定できないながらも、苦労した分手ごたえを残せたのではないかと思います!
6/30昼過ぎから中野にての開催となります。
優しい気持ちになれるハーモニーをお届け予定ですので、みなさん是非お越しください♫

プレリュード詳細はこちら:https://preludetp.exblog.jp/

さて、今日はそれ以外にも都内某所で野外コンサートにも出させていただきました。場慣れの意味合いをこめて、昨年に引き続き団として曲を披露したのですが、通行人のギャラリーの皆さんのあたたかさに助けられました。ちゃんと聴いていただけることはとてもありがたいなと、改めて感じました。天気もぎりぎり晴れてくれたのでよかったです。。コンサート後は、炎天下でくたきたぎみだったので、ジェラートパーティーをしました。最高でした。おいしかったです。また食べたいです。ジェラートあいつ半端ないです!!

練習日誌!@6/10と17

練習日誌書くの忘れてたわけではないですよ!(笑)
こんにちは!オラフです。(こう言った方が伝わりやすいので観念しました)

今月は2週連続本番があるということで、ここ最近の練習は人前に出せる状態にするために細かいところの詰めていました。

今週末の本番では、全員での演奏だけでなく、団を半分に割って10人程度でアンサンブルをおこないます!(10月の演奏会でも披露しますよ!)

少人数アンサンブルは1人1人の負荷や責任は大きいものの、自分次第で(よくも悪くも)音楽をガラッと変えられるところが醍醐味だと思います。
いや、調子悪くてどうしてもできないとか投げ出したくなるのですが(笑)、それを乗り越えられるとグンと成長した実感があるので、個人的には少人数アンサンブルが大好きです。

個人的には、ここ最近調子が上がってないので、2週連続本番に備えてちゃんと休みます(笑)

6月の本番第二弾のプレリュード@

6月30日

は、合唱、エイサー、器楽&一部ダンスとバラエティに富んだ音楽を楽しめる日なので、ぜひお越しくださいませ~。

プレリュード詳細はこちら:https://preludetp.exblog.jp/

オラフ

6/3練習日誌 来日しました。

ども〜投稿がおそくなり、すみません。タレントじゃないyouでーす。

今週はとても実りのある週末になりました。

土曜日は当団が敬愛するイギリスのアンサンブルグループ、Kings Singersの来日コンサートを鑑賞し、日曜日の通常練習は今シーズン2回目のヴォイストレーニングの先生をお招きしての練習でした。

Kings Singersの演奏会は、言葉では言い表せないほど感動的なものでした。淀みのない純正律の和音は鳥肌モノで、今世紀最大の至高の時間となりました🐴

このホームページのensemble MEMORYとは?」でも紹介がされているとおり、当団創立のきっかけがまさにこのKings Singersであり、目指すべきものとされております。入団して日が浅い私ですが、「Kingsのような演奏がしたい」「こんなグループをつくりたい」という創立者たちの思いを、身をもって実感することができました‼

ヴォイストレーニングの方は前回の全体的なレッスンとは異なり、高声チーム、低声チームに分かれて、より専門音域に特化したレッスンとなりました。それぞれの歌い方の癖にあわせた練習方法、声部にあわせた発声方法など学ぶべきものが多くありました‼

自分のものでありながら、自分ではよくわからない「声」。一朝一夕ではどうにもならない「声」。最近はつくづくそのように感じます。客観的な意見や指摘はときに心に突き刺さり、打ちひしがれることもしばしばですが、腐らず、謙虚に生きていきたいと思っております🙈

Thank you