9/9 練習日誌

同じ曲が頭の中をぐるぐると離れない事があります、ゆたかです。

今日は朧月夜という曲が頭に流れっぱなしでした。
朧月夜は、春の季語ですか。
来月に控えている当団の演奏会プログラムに入っている曲、ではありません。

これだけ頭を巡っているのですから、
今はこの曲の素晴らしさを書きたい気もしますが、
ここは歯を食いしばって日誌を書きます。

今回の練習では各ステージの演奏や演出を含めた、
全体像を確認するという事をしました。
いつもの和やかな空気の中に、
どこかこれまでとは違う緊張感があったような。
分かりやすくピリピリした空気とは少し違って、
妙なリアリティを感じました。
本番、近いですね。

10/14(日)都内で行う私たちの演奏会にご興味ある方は、
「お問い合わせ」より是非お気軽にご連絡ください。

4/8練習日誌

桜の染物は花弁でなく、黒っぽい樹皮からピンク色を抽出するそうです。
しかもそれが出来るのは開花直前だけとか。あの日、人知れず全身ピンクだったなんて。桜…おそろしい子!
春待ってました、ゆたかです。

今回は、ボイトレの先生をお招きしての特別練習でした。
個々の声を確認しながらそれぞれに的確なアドバイスを伝えて下さり、みんなの声が変わっていく瞬間を目の当たりにしました。

声って本当に繊細な楽器です。
ほんの少しの意識の違いでも、音色は大きく変化する事を勉強させて頂きました。

ご指導頂いた内容を忘れずに実際の曲中でも実践。
そこまで到達してこそですが、すごく難しい事です。
と同時に、それだけまだまだ上達できるんだと実感しました。

次の演奏会を控えている私たちにとって、とても貴重な経験です。
これからの練習も心新たに頑張っていきたいと思います!